DXC、ISG Provider Lens® 2025年版「エージェンティックAIサービス」でリーダーに選出
ISGは、DXC TechnologyをエージェンティックAIの開発・導入サービス分野におけるリーダーに選出しました。
ISG Provider Lens™ 2025 Agentic AI Services Quadrantレポートでは、自律型インテリジェンスを実現し、エージェンティックAIの可能性を最大化するグローバルITサービスプロバイダーを対象に、ISGが評価・比較を実施しています。その結果、DXCはエージェンティックAIの開発・導入サービスにおけるグローバルリーダーとして位置づけられました。
さらにDXCは、ISG Provider Lens™ 2025 Generative AI Services Quadrantレポートにおいても、生成AIの開発・導入サービス分野の大規模サービスプロバイダーの中でのグローバルリーダー、生成AI戦略とコンサルティング分野のライジングスターとして評価されています。
「エージェンティックAIおよび生成AI分野における今回のISGからの“リーダー”の評価は、DXC Xponentialフレームワークを通じて、AIの産業化を推進する当社の取り組みを裏付けるものです。AWSの急速なエージェンティックAIイノベーションと、DXCの高度なエンジニアリング力、アクセラレーター、AIソリューションを組み合わせることで、お客様は自動化の加速、顧客体験の向上、そしてエンタープライズ規模での信頼性の高いAI導入を実現できます」
Sunil Menon
グローバルソリューションリーダー / バイスプレジデント
DXC Technology
エージェンティックAI開発・導入サービスのリーダー評価について
本調査では60社が評価対象となり、その中でDXCは9社のみが選出された、エージェンティックAI開発・導入サービス分野のリーダーカテゴリーに選出されました。ISGはリーダーを「包括的な製品・サービスを有している」「強い市場プレゼンスと確立された競争優位性を持つ」「ビジネス獲得において高い競争力を有する」「革新性と競争の安定性を兼ね備えている」と定義しています。
レポートではDXCの強みとして、コンサルティング支援(AI成熟度フレームワークを含む)、AI Workbenchを活用したエージェンティックAI導入アプローチ、SAPやMicrosoftと連携するDXC Completeなどの戦略的プラットフォーム、そして深いコンサルティング専門性が挙げられています。