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2025年12月16日 日本・東京発 — エンタープライズテクノロジーとイノベーションにおけるリーディング企業であるDXC Technology(NYSE: DXC)の日本法人であるDXCテクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西川 望、以下DXC)と、AI駆動型テスト自動化プラットフォームを提供するオーティファイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:近澤良、以下オーティファイ)は本日、日本企業向けにAI駆動型アプリケーション開発を加速させるための戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。
オーティファイが提供するAI駆動型テスト自動化プラットフォームは、設計書の内容に基づくテスト項目の作成からテスト実行、自動メンテナンス、継続的な自動テストまで、品質保証プロセスを包括的にサポートします。日本を含む多くの国と地域で、オーティファイは既に多くのグローバル企業に対し、アプリケーションのリリースサイクル短縮、保守コスト削減、テスト負担軽減といったメリットを実現しながら、アプリケーション品質の向上と維持に貢献しています。
DXCが豊富なアプリケーションサービスの経験を通して築き上げた高速開発フレームワークに、オーティファイのAI駆動型テスト自動化プラットフォームを統合することで、設計からテスト、保守に至るまでのプロセスをより一層効率化し、開発スピードを大幅に向上させながら高い品質を維持することが可能になります。DXCは、本パートナーシップを通して、品質保証のメリットを最大化しつつ、AI時代の新たな品質保証のモデルをオーティファイと共に実現します。
本戦略的パートナーシップ締結に関する両社からのコメント
DXCテクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 西川 望
「オーティファイとの戦略的パートナーシップは、品質保証においてAIを活用することで、業界全体におけるお客様のデジタルトランスフォーメーション戦略を加速させることを目的としています。国内外におけるAI技術導入の先進的かつ豊富な実績に基づき、日本企業の競争力強化をサポートしてまいります」
オーティファイ株式会社 代表取締役CEO 近澤 良
「AI技術の普及により、企業のアプリケーション開発環境は前例のない変革の要求に直面しています。従来の品質保証におけるテスト手法ではそのペースに追いつけず、競争優位性を脅かすリスクが生じています。この戦略的パートナーシップは、企業が直面している開発速度と品質保証のバランスという重要な課題に対応することを目的としています」
DXCは世界中のパートナーやお客様と協力し、AI技術の実用化に取り組んできました。日本においては、生成AIとエージェンティックAIの活用をサポートする組織横断的なチームを設立し、開発の加速、モダナイゼーションの効率性、保守・運用およびヘルプデスクの効率性にわたる競争力強化を推進しています。詳細については、DXCの生成AI/エージェンティックAI活用サービスをご覧ください。
DXC Technologyについて
DXC Technology(NYSE: DXC)は世界をリードするテクノロジー企業であり、グローバル企業や公共機関のイノベーションパートナーとして、ソフトウェア、サービス、ソリューションを提供しています。急速に変化する時代に、AIの活用を促進し、お客様の迅速なビジネス成果の創出に貢献します。マネージドインフラストラクチャサービス、アプリケーションモダナイゼーション、業界特化型ソフトウェアソリューションにおける深い専門知識を活かし、DXCは世界で最も複雑なテクノロジー資産の近代化、セキュリティ強化、統合運用を実現します。詳細は dxc.comをご覧ください。日本における取り組みについてはdxc.com/jpをご覧ください。
オーティファイについて
オーティファイ株式会社は「技術の力で世界中の人々の創造性を高める」をミッションに掲げ、AIと人の総合力によって、要件定義からテストまでのソフトウェア開発ライフサイクルを一気通貫で支援するQuality Engineeringプラットフォームを提供しています。「多様化するユーザーのニーズに即座に対応するために、開発に集中できる環境を作りたい」という想いから生まれました。オーティファイが開発・提供するプラットフォームは、AIへのチャット指示とノーコード操作で誰でも自動テストを作成できる「Autify Nexus」、品質におけるAI活用のプロによるテスト構造化と現場自走化を支援する「Autify Pro Service」、生成AIが大規模レガシーシステムを紐解き、プロセス全体の整合性を自律的に保ち続ける「Autify Genesis 2.0」の3つで構成されています。IT人材の不足がますます深刻になる開発現場においても、人がより本質業務に集中し、高い生産性を維持し続けられる仕組みを実装します。 公式ページ:https://autify.jp/
将来の見通しに関する記述についての注意事項
本プレスリリースに含まれる過去の事実のみに直接関係するものではないすべての記述は「将来の見通しに関する記述」に該当します。あくまで現時点での予想や見解を示したものであり、将来の見通しに関する記述で示唆される結果、目標、計画などはいずれも実現もしくは達成が保証されるものではありません。これらの記述は、その内容とは実質的に異なる結果をもたらしうる多数の想定、リスク、不確定要素、その他さまざまな要因の影響を受けるものであり、これらの多くは当社の管理の及ばないものです。これらの要因については、2025年3月31日に終了した会計年度のDXC年次報告書(Form 10-K)の「リスク要因(Risk Factors)」に関する章、および後続のSEC提出書類内の更新情報をご参照ください。係る記述はあくまで情報提供時点におけるものとして、過度の信頼を置かないようご注意ください。当社は、法律による義務付けがある場合を除き、将来の見通しに関する記述の更新や修正、本文書の発行後に発生する出来事や状況に関する報告、また予期せぬ出来事の発生への対応などの義務を一切負いません。
本件に関するお問い合わせ先 DXCテクノロジー・ジャパン広報窓口(共同PR内) 仙場・松田・山岡 03-6260-4863 > メールアドレス
オーティファイ株式会社広報窓口 > メールアドレス